チベット仏教の伝統的な仏画を「タンカ」といいます。
厳しい修行を積んだ専門の絵師が、木綿に下地を施したキャンバスに岩絵具と膠(にかわ)を用いて描きます。
尊像(仏様)のスタイルの比率や色、配置は厳格に決められており、制作自体が修行とされています。
描き手の個性や独創性は必要とされません。
例えば、摩利支天を100人の絵師が描くと、色も形も同じ摩利支天になります。
そして、完成したタンカに作者がサインをすることもありません。
タンカは個人の表現を超えた「視覚的な経典」であり「描く瞑想」と位置づけられており、
そこにあるのは、千年の時を超えて守られてきた厳格な比率と、仏の智慧を形にするための精緻な規律のみです。
描き上げられたその姿は、もはや絵画ではなく、一体の『仏』として寺院や個人のお宅に迎え入れられます。
床に置くことや、無作法に丸めることは許されません。
描き終えた後も続く、仏との対話。
その厳かで清らかな関係性を、ぜひ会場で感じてみてください。
タンカを描くときの筆や岩絵具、チベット語で書かれているタンカの資料など、アーカイブ展示もしております。
同時開催・
3月23日(月)はミサオさんを講師にむかえ、「タンカ彩色体験(塗り絵)」を開催いたします。
●チベットの白いターラ菩薩と伝統紋様に色を乗せ、自ら筆を動かすことで、思考が静まるひとときをご体感ください。
タンカ絵師:デュプイ・ミサオ
インド・ダラムサラ(インドのチベット亡命政府所在地)で最高峰のタンカ絵師に9年間師事。
チベットの伝統的な仏画の技法と教えを正統に継承している、数少ない日本人タンカ絵師の一人です。
流暢なチベット語、英語、フランス語、ロシア語で国際的な視野を持ち、 日本を訪れる仏教僧侶や関連する人々への通訳、チベット仏教系書籍への監修を行っています。
共同著書に仏教大学アジア宗教文化情報研究所が刊行した「チベット絵画の技法と素材」等があります。
現在は家族と暮らす高野山麓の小さな町で穏やかに創作の日々をおくる傍ら、2026年からは熊野古道の英語ガイドとしても活動の幅を広げています。
和みのヨーガは、日本人の智恵を集めた、『心身予防自然治癒整体法』です。
そのベースになっているものは、心理学、大脳生理学、東洋医学、日本古来の「手当て」です。
私達が本来持っている元に戻す力、『自然治癒力』を発揮させる和みのヨーガは、老若男女、どなたでもできる、世界一ゆるいヨガです。
でも心身への効果はパワフル!
リラックスしてゆるっとご体験ください。
♡お持ちいただくもの
バスタオル1枚、フェイスタオル1枚、お腹や胸を締めつけないゆるっとした服装
(お持ちの方は)五本指の靴下、ヨガマット
《料金・税込》
予約早割2月5日まで: ¥1,000
2/6~2/9締め切りまで ¥1,500
電話、インスタグラム経由、予約フォームともに、[なごみのヨーガ予約] とお伝えください。
インストラクター:かずよ (東京在住)
ヨガインストラクター歴13 年、以前は「難易度の高いポーズが出来てこそヨガ!」と自分を追い込み、
ヨガの中でも最もハードと言われるアシュタンガヨガに没頭していました。
しかし、果てしない挑戦の中で何度もケガを経験し、辿り着いたのは「頑張りすぎない」という大切な視点でした。
その後、なごみのヨーガと出会い、180度方向を転換。
現在は日常生活もヨガも静と動のバランスを大切にする生き方を提案しています。
かつての私のように、毎日を頑張りすぎてつい力が入ってしまう方に、「頑張らなくていい」時間を経験いただければ嬉しいです。
■毎週水曜日・9:30~10:45
沢山あるヨガのスタイルの中で、最もリラクゼーションに焦点を合わせているヨガ。
このヨガの最大の目的は副交感神経を優位にし、心と身体と脳を深い休息状態に導くことです。
♡お持ちいただくもの
フェイスタオル1枚、厚手の靴下、お腹や胸を締めつけない、ゆるっとした服装
お持ちでしたら=腹巻き、レッグウォーマー
《体験》お一人様1回限り¥500
《1回都度払い》 ¥1,500
《 ヨガ3回チケット 》¥4,000(税込)・2ヶ月有効/利用はご本人様に限ります。
・いずれも75分のクラスです
・予約不要、予約要ともに代金は同じです。
■予約が不要のクラス
毎週火曜日・9:00〜10:15
毎週水曜日・18:30~19:45
毎週土曜日・9:00〜10:15
(初回のみご連絡をお願いします)
■希望の日時で瞑想・75分
ご希望の日時を24時間前までにご予約をお願い致します。
すでに埋まっている場合がありますので、第一希望・第2希望をお知らせください。
■料金・チケット利用はご本人様に限ります
都度払い/¥1,200
3回券/¥2,500
4回目から/¥500
2025年10月23日 Yahooニュースエンタメ朝日新聞に、11月2日に開催予定のロビンライブが紹介されました。
★朝日新聞 林敏行様、取材掲載をありがとうございました。
2025年10月22日 朝日新聞朝刊 奈良版に、11月2日に開催予定のロビンライブが紹介されました。
10月23日朝日新聞Web版にも掲載していただきました。
★朝日新聞 林敏行様、取材掲載をありがとうございました。
日本の音楽シーンで数々の有名アーティストの バックでチェロを担当しいる ロビン・デュプイが、田辺市本宮町で初めてとなる アコースティックライブをPADASA Kumanokodoにて開催します。
会場: PADASA Kumonokodo
日時:2025年7月26日(土)
18:30開場/開演19:OO〜19:45
《About Robin Dupuy》
2004年に来日後、クラシックを中心に人気漫画が原作の 映画「のだめカンタービレ」や多数のCM出演のほか、 坂本龍一、玉置浩二、矢沢永吉、藤井フミヤ、鈴木雅之、 大塚愛、JUJU、ONE OK ROCK、清春、西野カナ、 柴咲コウ、原田知世、坂東玉三郎など様々なアーティスト のライヴツアーやレコーディングに参加しています。 毎年、玉置浩二の故郷楽団ツアーのチェリストとして 全国ツアーに参加しており、坂本龍一の仕事を通じて 知り合ったボサノヴァ・ギタリスト、伊藤ゴローからの 信頼が厚く、伊藤と共に日本各地でボサノヴァを中心とした、 繊細で心温まるライブを重ねています。
【PADASAへのアクセスについて】
PADASAへのアクセスは現地までの公共交通機関がありません。
PADASAまでの移動手段が無い方は、本宮大社前バス停、または”道の駅奥熊野ほんぐう”までお迎えにあがります。